ゆどうふのかけら

ちいさな創作の置き場所

詩 2026年10月22日約1分

今日の、外側へ

いまを味わい、やるべきことを行い、振り返り、備える。
そんな適切な繰り返しの中で、ふと覚える違和感、
内にうちに、入っていくような閉塞感。
ぐいっ、と広げられるのは、自分自身。

ただ回り、過ぎていく時の中で、
繰り返していく日々の中で、
小さく実ったひとかけらの努力。
じっ、と比べるのもまた、自分自身。

いつの間にかここまで来たと、
いつかの私に、見せてあげたい。
君が飛び出した、あの日の、外側を。
その未来を。

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